成分美容のスキンケアブランド『SHIMBI METHOD』が新たな着眼点で「ダーマクリーム」の提案
クリニックでも注目されている美容成分にフォーカスし、コストパフォーマンスだけでなく高い満足度を感じることができるスキンケアブランド『SHIMBI METHOD(シンビメソッド)』。〝湿潤ケア*1〟の発想から生まれ、昨年10月より発売された「ダーマクリーム」をご紹介。
*1 乾燥による肌荒れを防ぐこと
BRAND CONCEPT

『クリニカル発想を、日常へ 』
『SHIMBI METHOD(シンビメソッド)』とは、多種多様なスキンケア商品、成分がある中、「審美眼を持って選ぶ」「真の美しさを求める」の〝SHIMBI” と、なりたい肌を手に入れる為のオリジナルの方法〝METHOD” を合わせた造語です。
ロゴについては、SHIMBI METHOD 分の1滴が明日の肌を変えていくと意味合いを込めて、ブランド名の左に括線を置き、〇は1滴をイメージしています。
『SHIMBI METHOD』3つのメソッド
1.専門性の高い成分の採用
スキンケアに採用されていなくても多くの専門家が注目して成分の研究をしていたり、処方されているものはたくさんあります。成分はすごくて面白い。そんな魅力を伝えたいから、専門性の高い成分を採用して商品を開発。
2.デイリーに使いやすい適正配合濃度
肌への負担をかけすぎずに使える濃度でありながら、成分の良さを引き出す配合%を追求。お客様にとって親切な存在でありたいから、使用している成分や配合%をパッケージにわかりやすく表記。
3.成分のいいとこどりスキンケア
多様な成分の組み合わせに秘められた可能性に注目し、成分のパワーを最大限にひきだす独自レシピを各アイテムで実現。さらに、必要な成分を多様なアイテムから選んで自由に組み合わせられる、そんな新体験も実現した。
新クリーム開発の背景
ブランド発売1周年を迎え、新しいブランドメッセージ「クリニカル発想を、日常へ。」を掲げて、①肌質・美容目的に応じて「選べる美容液」②美肌の土台を整える「ベースケア」の2つの基幹カテゴリーを軸に、“選びやすさ”と“肌の土台管理”にこだわった商品強化・整備を実施。2024年のブランド導入以来、朝晩使える「バクチオール*2配合美容液」や「アゼライン酸*3配合美容液」、「グルタチオン*4配合美容液」など個性あふれる美容液が好評である一方で、酵素洗顔を手軽に誰もが取り入れられる「W酵素6洗顔フォーム」が多くの愛用者を獲得するなど、美肌の土台を整える「ベースケア」もブランドの基幹として成長。2025年秋には、肌の土台管理に不可欠なクリームを導入し、カテゴリー強化を実施。
*2 バクチオール(整肌成分)*3 アゼライン酸(整肌成分) *4 グルタチオン(整肌成分)
テクスチャー設計
季節や好みに応じて使用いただくことを念頭に、2つの心地よいテクスチャーを採用。こっくりとした軟膏仕立てのリッチモストに加え、クリームの使用感を敬遠してきたユーザーも心地よく使っていただけるモイストクリアを配置。特にモイストクリアは、非常にみずみずしい使用感でありながら、リッチモイストと同等の保水効果を有しており、しっとりとした保湿感はそのままに使用感を選択できる機能性を追求しています。
キー成分
・5種のセラミド(*5)
・尿素(*6)
・CICAエクソソーム(*7)450万個(*8)
・4種のペプチド(*9)
*5 セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP(全て整肌成分) *6 尿素(整肌成分) *7 ツボクサ葉小胞(整肌成分) *8 想定値 *9 固相合成ヒトペンタペプチド-12、オリゴペプチド−1、パルミトイルトリペプチド-5、アセチルデカペプチド−3(全て整肌成分)
ダーマクリーム / リッチモイスト

ダーマクリーム / モイストクリア

Edit & Text:SATORU SUZUKI(AKANE MAGAZINE)