美容×文化『AKANE MAGAZINE』最新刊 10月30日発売開始

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美容×文化『AKANE MAGAZINE』最新刊 10月30日発売開始

美容×文化 J-Beautyの新価値を再確認、再訴求するとスローガンを掲げ、4月30日に新創刊した『AKANE MAGAZINE』。新刊となる2026秋号(11月号)が本日10月30日より発売開始。アニメ版増刊、初となるメンズ表紙版の増刊も発行し、3種のカバーでお届けします。


画像左・AKANE MAGAZINE2026秋号(11月号)表紙:山田杏奈 / 画像中央・AKANE MAGAZINE2026秋号増刊 特別表紙版 表紙:道枝駿佑 / 画像右・AKANE MAGAZINE2026秋号増刊 特別表紙版 表紙:天道あかね(『らんま1/2』)
※通常版、増刊版、表紙以外の本文は同じ内容となります。


次世代の映像業界を担う、様々な世代の役者11名が誌面を飾る

写真上段左から【山田杏奈】【道枝駿佑】、写真2段目段左から【南 琴奈】【鳴海 唯】【當真あみ】、写真3段目段左から【夏子】【大原優乃】【原 菜乃華】、写真下段左から【作間龍斗】【鈴木愛理】【吉野北人】以上敬称略

読み応えとビジュアルの美しさを両立し、「美容×文化」の表現をさらに拡張

3号目となる今回は、これまで以上にページボリュームをアップし、「美容×文化」というテーマをより立体的に届ける一冊を目指しました。深く取材を重ねた読み応えのある企画はそのままに、被写体ひとりひとりの魅力を丁寧に追ったビジュアルページもさらに充実。企画によってページ数やルック数を増やし、誌面全体として、読み物としての重厚感と、手元に残したくなるビジュアルの美しさが共存する構成となっています。また、映画やアニメーションなど、日本のカルチャーと接続する企画も広がりを見せ、『AKANE MAGAZINE』が掲げる「美容×文化 J-Beautyの新価値を再確認、再訴求する」というスローガンを、より多角的に表現。創刊号、創刊2号で積み重ねてきた『AKANE MAGAZINE』らしさはそのままに、3号目だからこそ実現できた奥行きのある誌面に仕上がりました。(編集部談)

■企画例1.日本の秋と、お月見という伝統的な慣習
■企画例2.日本の化粧品の歴史(安土桃山-江戸時代編)
■企画例3.養生入門-巡るカラダのつくり方-

■企画例6.『SSSS.GRIDMAN』新条アカネ、その輪郭をなぞる

■企画例7.伝統工芸と、受け継ぐ職人の思想 -たゆう-

■企画例10. 日本の才能 -現代美術家・森 万里子
■企画例11.J-BEAUTY 秋のマストバイアイテム

躍動する新しい時代だからこそ、大切にしたい想いと、未来へのあたたかな願い、ふたつの意味を『AKANE MAGAZINE(アカネマガジン)』の名に託しました。
ひとつ目は、茜色。日本の伝統色のひとつで、古来より人々に親しまれてきた深い赤です。日本茜の根から抽出されるその特別の色は、吉野ヶ里遺跡から発掘された織物の一部からも色素が検出されており、弥生時代には既に日本茜が染料として用いられていた可能性があるといわれています。また、「あかね」という文字は『万葉集』など多くの歌に登場します。茜色に美しく輝く意味から、「日」、「照る」、「君」、「紫」など、光や色、高貴さを連想させる語にかかる枕詞「あかねさす」として使われ、恋歌などに多く登場する形容的な姿が印象的です。現代にかけては「茜色の空」など、夕暮れ時の叙情的な美を伝える色として定着しました。染料から言葉へと姿を変え、1300 年以上にわたり日本人に愛され続けてきた色。その名を冠して『ANANE MAGAZINE』は令和の時代に誕生します。
ふたつ目は、“As Known As Nippon Element. ” 頭文字をつなげると「AKANE(アカネ)」になります。直訳すれば「日本の要素=本質として知られているもの」。文法を少し超えてでも、このコピーには、日本の演者、アスリート、アーティスト、クリエイターたちに光を当てたいという私たちの想いを込めました。美容やファッションを軸に、文化や歴史と交差させながら、日本から世界へ新しいコンテンツを羽ばたかせていきます。


「J-Beauty」を掲げ、この時代に雑誌を発行する背景と理由

この 10 年ほどで、美容や化粧品を取り巻く環境は大きく変化しました。世界中の商品が集まり、情報は増え続け、性別、世代を問わず、なりたい自分に近づくための選択は、以前に比べて容易に。また AI の発達もあり、各々に最適化された情報や手段を入手できるようになったことから、美容の価値観や定義は、大きく、広くアップデートしたとも言えるでしょう。「J-Beauty」の在り方についても例外ではなく、今まさに、日本の化粧品産業が未来に向けてどう舵をきっていくか、転換期の真っ只中にあるのではないでしょうか。『AKANE MAGAZINE』では、「J-Beauty」の在り方を “美容×文化” と定義。世界に日本が誇りをもって届けることのできる “美しさ” は、見た目や内面の充実さだけでなく、日本がこれまで歩んで来た歴史や、現代の日本カルチャーをエッセンスとして含ませた “味わい” や “余韻” にある——そのように提案することが、令和のこの時代にコミュニケーションすべき「J-Beauty」なのではないかと考えています。もちろん、そこには日本の高い研究力や、開発力といった技術によって裏打ちされていることが前提です。そういったこの産業を支える開発者たちの声を積極的に拾い上げ、消費者に受け入れられた人気のアイテムがいつ、なぜ提案され、どう消費者に愛されるブランドに歩みを重ねて来たのか、それぞれのブランドが辿って来たストーリーや、そこに携わるヒト・モノ・コトにもしっかりフォーカスを当て、近年世界中で愛好家たちを増やし続ける「抹茶」のような奥深い魅力を付加価値として、国内外に丁寧に発信していきます。(AKANE MAGAZINE 編集長 鈴木暁)

■編集長プロフィール
鈴木 暁(Satoru Suzuki)1984 年生まれ。
出版社 4 社を経て、2025 年 10 月 トレンダーズ株式会社に参画。2010 年と 2014 年には美容誌 2 誌の立ち上げに携わり、いずれも初代編集長を務めるなど、美容業界の最前線で活動。ライフワークとして札幌・名古屋・京都・大阪・山口など日本各地で、美容とアートを掛け合わせたプロジェクトを展開。バックパックひとつで海外を旅する自由なスタイルを好み、趣味は漫画・アニメ・日本酒。 豊富な経験と“生粋のオタク魂”を武器に、新しい時代のメディア作りに挑戦している。


『AKANE MAGAZINE』商品概要

AKANE MAGAZINE
【創刊日】2026 年 4 月 30 日
【販売】国内全国書店、Amazon などネット書店、一部海外日系書店、一部海外ネット書店
【発行形態】発行・発売:トレンダーズ株式会社 季刊:1・4・7・10 月 各 30 日発売
【判型】A4 変型判 H270mm×W210mm
【頁数】148〜170 ページ
【価格】定価 1,320 円(本体価格 1,200 円+税)

Instagram:https://www.instagram.com/akanemagazine/
X:https://x.com/akanemagazine


オンライン書店購入先:通常版 表紙 山田杏奈

※こちらは山田杏奈さんカバーの通常版、購入先への遷移リンクとなります。
増刊特別表紙版:道枝駿佑、天道あかねのご予約、購入先へのリンクとは異なりますので、ご注意ください。

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