美容×文化『AKANE MAGAZINE』最新刊 7月30日発売開始
美容×文化 J-Beautyの新価値を再確認、再訴求するとスローガンを掲げ、4月30日に新創刊した『AKANE MAGAZINE』。新刊となる2026夏号(8月号)が本日7月30日より発売開始。新たにアニメ表紙版の増刊も発行し、2種のカバーでお届けします。
井桁弘恵、新条アカネ。2種のカバーで発売

※通常版、増刊版、表紙以外の本文は同じ内容となります。
『AKANE MAGAZINE(アカネマガジン)では、“日本の美しさを再確認・再定義する”をコンセプトに様々なジャンルの企画をラインナップ。特に食と並び、日本を代表する文化・産業に成長した、アニメーション作品に小誌では注目。『ウルトラマン』で有名な円谷プロダクションが、特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』を原作とし、1993年から1994年にかけて放送したアニメーション作品『SSSS.GRIDMAN』。現代もなお、推しキャラとして衰えぬ人気を誇る『新条アカネ』の誕生秘話に徹底フォーカスし、監督・雨宮哲氏、キャラクターデザイン・坂本勝氏に改めて取材を行い、制作過程の貴重な原画なども交え、10ページ特集として企画を掲載。増刊号の表紙には雨宮氏のイラストを起用し、「アニメーション作品は、娯楽を飛び越えた芸術の領域である」という考えのもと、女性誌としては新しいアプローチ方法に挑戦。「新条アカネだったら、きっとこんなコスメを使用している」といった、時空を飛び越えたコラムも掲載し、美容とアニメーション作品の融合によって、令和の時代に最適化された『J-Beauty』の新たな価値・魅力を提案します。
次世代の映像業界を担う、様々な世代の役者9名が誌面を飾る

創刊号から引き続き、映像業界を中心に活躍し、『AKANE MAGAZINE』のコンセプトに共鳴いただいた、役者陣が合計9名集う。映像を切り抜いたような『AKANE MAGAZINE』ならでは写真たちは、穏やかな空気を纏い、それぞれが持つ自然な表情が映し出され、まるで写真集のような誌面としてレイアウト。9名合計72ページに渡って、夏のBeauty & Fashionルックを披露します。
また、今号より男性の起用もスタート。今後『AKANE MAGAZINE』では、J-Beautyにおけるメンズの美容&ライフスタイル領域にもコンテンツの幅を拡張していく予定です。
これは雑誌なのか!? まるで図録のような、ホンモノ志向の新しいスタイルだと評される

本文の約半分を占める、日本の伝統文化、歴史、職人にフォーカスを当てた企画は、深く、深く取材を行う制作体制を徹底。また、グラフィックデザインの細部にまでこだわり抜いたことで、「図録のような見応えだ」「これを雑誌といっていいものか」「久々に手元に残したくなる雑誌に触れた」など、書店員様をはじめ、多くの関係者より称賛の声をいただいています。『AKANE MAGAZINE』の目指す、「美容×文化」の新しい価値の提案、そして『AKANE MAGAZINE』らしさの提案が、ホンモノ志向を求める大人世代に受け入れられ、着実に浸透していると手応えを感じています。(編集部員談)
■企画例1.日本の夏と、祭りの歴史

■企画例2.日本の化粧品の歴史(鎌倉-室町時代編)

■企画例3.おだしの教科書

■企画例4.ブランドの始まりと物語 -THREE-

■企画例5. 郷土玩具を愛でる -柳生金魚ちょうちん-

■企画例6.『SSSS.GRIDMAN』新条アカネ、その輪郭をなぞる

■企画例7.茜さす美しき日本の傑作

■企画例8.伝統工芸と、受け継ぐ職人の思想 -中梅織物-

■企画例9. 日本の写真家の、記憶と記録

■企画例10.夏の大敵から私を守る救世主

■企画例11. 日本の才能 -現代美術家・束芋-

■企画例12.J-BEAUTY 夏のマストバイアイテム

■企画例13. 日本の才能 -ファッションデザイナー・久保嘉男-

『AKANE MAGAZINE』名前の由来
躍動する新しい時代だからこそ、大切にしたい想いと、未来へのあたたかな願い、ふたつの意味を『AKANE MAGAZINE(アカネマガジン)』の名に託しました。
ひとつ目は、茜色。日本の伝統色のひとつで、古来より人々に親しまれてきた深い赤です。日本茜の根から抽出されるその特別の色は、吉野ヶ里遺跡から発掘された織物の一部からも色素が検出されており、弥生時代には既に日本茜が染料として用いられていた可能性があるといわれています。また、「あかね」という文字は『万葉集』など多くの歌に登場します。茜色に美しく輝く意味から、「日」、「照る」、「君」、「紫」など、光や色、高貴さを連想させる語にかかる枕詞「あかねさす」として使われ、恋歌などに多く登場する形容的な姿が印象的です。現代にかけては「茜色の空」など、夕暮れ時の叙情的な美を伝える色として定着しました。染料から言葉へと姿を変え、1300 年以上にわたり日本人に愛され続けてきた色。その名を冠して『ANANE MAGAZINE』は令和の時代に誕生します。
ふたつ目は、“As Known As Nippon Element. ” 頭文字をつなげると「AKANE(アカネ)」になります。直訳すれば「日本の要素=本質として知られているもの」。文法を少し超えてでも、このコピーには、日本の演者、アスリート、アーティスト、クリエイターたちに光を当てたいという私たちの想いを込めました。美容やファッションを軸に、文化や歴史と交差させながら、日本から世界へ新しいコンテンツを羽ばたかせていきます。
「J-Beauty」を掲げ、この時代に雑誌を発行する背景と理由
この 10 年ほどで、美容や化粧品を取り巻く環境は大きく変化しました。世界中の商品が集まり、情報は増え続け、性別、世代を問わず、なりたい自分に近づくための選択は、以前に比べて容易に。また AI の発達もあり、各々に最適化された情報や手段を入手できるようになったことから、美容の価値観や定義は、大きく、広くアップデートしたとも言えるでしょう。「J-Beauty」の在り方についても例外ではなく、今まさに、日本の化粧品産業が未来に向けてどう舵をきっていくか、転換期の真っ只中にあるのではないでしょうか。『AKANE MAGAZINE』では、「J-Beauty」の在り方を “美容×文化” と定義。世界に日本が誇りをもって届けることのできる “美しさ” は、見た目や内面の充実さだけでなく、日本がこれまで歩んで来た歴史や、現代の日本カルチャーをエッセンスとして含ませた “味わい” や “余韻” にある——そのように提案することが、令和のこの時代にコミュニケーションすべき「J-Beauty」なのではないかと考えています。もちろん、そこには日本の高い研究力や、開発力といった技術によって裏打ちされていることが前提です。そういったこの産業を支える開発者たちの声を積極的に拾い上げ、消費者に受け入れられた人気のアイテムがいつ、なぜ提案され、どう消費者に愛されるブランドに歩みを重ねて来たのか、それぞれのブランドが辿って来たストーリーや、そこに携わるヒト・モノ・コトにもしっかりフォーカスを当て、近年世界中で愛好家たちを増やし続ける「抹茶」のような奥深い魅力を付加価値として、国内外に丁寧に発信していきます。(AKANE MAGAZINE 編集長 鈴木暁)

■編集長プロフィール
鈴木 暁(Satoru Suzuki)1984 年生まれ。
出版社 4 社を経て、2025 年 10 月 トレンダーズ株式会社に参画。2010 年と 2014 年には美容誌 2 誌の立ち上げに携わり、いずれも初代編集長を務めるなど、美容業界の最前線で活動。ライフワークとして札幌・名古屋・京都・大阪・山口など日本各地で、美容とアートを掛け合わせたプロジェクトを展開。バックパックひとつで海外を旅する自由なスタイルを好み、趣味は漫画・アニメ・日本酒。 豊富な経験と“生粋のオタク魂”を武器に、新しい時代のメディア作りに挑戦している。
『AKANE MAGAZINE』商品概要
AKANE MAGAZINE
【創刊日】2026 年 4 月 30 日
【販売】国内全国書店、Amazon などネット書店、一部海外日系書店、一部海外ネット書店
【発行形態】発行・発売:トレンダーズ株式会社 季刊:1・4・7・10 月 各 30 日発売
【判型】A4 変型判 H270mm×W210mm
【頁数】148〜154 ページ
【価格】定価 1,320 円(本体価格 1,200 円+税)
Instagram:https://www.instagram.com/akanemagazine/
X:https://x.com/akanemagazine
オンライン書店購入先:通常版 表紙 井桁弘恵
※こちらは井桁弘恵さんカバーの通常版、購入先への遷移リンクとなります。
増刊特別表紙版:新条アカネ(SSSS.GRIDMAN)のご予約、購入先へのリンクとは異なりますので、ご注意ください。
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書店様へ
『AKANE MAGAZINE』の雑誌コードは「01423」です。
7月30日に発売される2026夏号(8月号)は「01423-08」となります。
増刊号特別表紙版は「01424-08」です。
※通常版と増刊は、表紙以外の内容は同じです。
【発行スケジュール】
1月、4月、7月、10月、各30日発売です。
【事前注文について】
取次各社様を介したお取引となりますので、事前注文は各取次の注文システムをご活用ください。
【追加注文について】
発売後の追加のご注文は「Bookこねくと」に全て集約させていただいております。お電話・FAXでの追加注文は承りかねます。あらかじめご了承ください。
【お問い合わせについて】
akanemagazine@trenders.co.jp
メールにてお問い合わせをお願いいたします。※お電話でのお問い合わせは、折り返しに1週間程度お時間をいただく場合がございますので、メールにてお問い合わせをお願いいたします。