井桁弘恵、ドラマを誘う主役の赤 – Hair & Make up Note –
透明感あふれる素肌を魅せる、ドラマティックな赤のリップ。AKANE MAGAZINE創刊号に登場した井桁弘恵さんのルックを、使用アイテムと共にご紹介。
COMMENT
「井桁さんの透明感あふれる肌を活かしたかったので、メイク感は赤リップに集約。そのほかはできるだけそぎ落とす方向でバランスを組み立てました。アイシャドウはほぼカラーレス、インサイドのアイラインでフレームを締めて、眉は毛並み感のみを強調。頬もカラーレスで、指先は乳白色のネイルで色や質感を盛らず、肌づくりも薄め&軽めのツヤベースにしました」(ヘア&メイクアップアーティスト 河嶋希さん)

USED ITEMS
- マジョスコープシャドウ BE286 ¥880(編集部調べ)【5 / 21発売】/ MAJOLICA MAJORCA
- デザイニング アイシェード 04 ¥2,420 / IPSA
- マイクロライナーインク 01 ¥3,850 / SHISEIDO
- アイブロウリキッド 01 ¥3,300 / INOUI
- ブローパーフェクター 1136 ¥3,630 / NARS
- リップライナーインクデュオ 09 ¥2,860 / SHISEIDO
- エクスプリシット リップスティック 863 ¥5,500 / NARS
繊細なパール感のベージュのアイシャドウ1をブラシでアイホールに淡くぼかし、まぶたの中央から目頭までの半分に2のツヤやかなライトカラーを重ねて。目頭の上は眉下までのせてしっかりツヤめかせる。目元の引き締め役は、アイラインとアイブロウ。ソフトな芯が引きやすい3で、上まつ毛の間を埋めるようにインサイドラインを引く。眉は、繊細に描ける4で眉頭の毛並みを自然に描き足し、5のペンシルで眉の中間から眉尻の密度を高める。主役の赤リップは、プライマーとリップライナーを兼ね備えたややくすみ感のあるレッド6で、全体に丸みのあるアウトラインをオーバーリップぎみに取ってから、内側を塗りつぶしておく。上から、クラシックな7のレッドのリップをさらっと全体に塗り重ねると持ちも抜群な純度の高い仕上がりに。


俳優 井桁 弘恵(HIROE IGETA)
Instagram:@igetahiroe23
STAFF
Photographer : YUYA SHIMAHARA (UM)
Hair & Makeup : NOZOMI KAWASHIMA (io)
Stylist : AKANE KOIZUMI
Director : SATORU SUZUKI(AKANE MAGAZINE)
Writer : KUMIKO ISHIZUKA
こちらの情報は『AKANE MAGAZINE 2026年5月号』に掲載されたものを再編集したものです。