AKANE MAGAZINE 創刊号 いよいよ4月30日発売開始

NEWS

NEWS

AKANE MAGAZINE 創刊号 いよいよ4月30日発売開始

昨年10月に立ち上がった『AKANE MAGAZINE(アカネマガジン)』創刊プロジェクト。2026年4月30日、いよいよ雑誌版が新創刊される。全国書店だけでなく、様々なオンラインストアでも購入可能。記事の最後に購入先への遷移リンクも記載しているので、気になるコンテンツが見つかったら是非ポチッと1冊お手元に。


記念すべき創刊号の表紙には、俳優 有村架純さんにご出演いただきました。まや、写真を囲う赤やオレンジのデザインは、有村架純さんの涼やかで洗練された雰囲気、そしてそのお名前からヒントを得て「黒縮緬地松霞模様(くろちりめんじまつがすみもよう)」の着物の絵柄を一部加工して転写。松と霞(かすみ)を配した絵柄が特徴的な着物であり、風格と落ち着きのあるデザインが、創刊号、そして有村架純さんにピッタリだと思い、採用しました。


映像業界を中心に活躍する、豪華 8 名の役者が集う

中面では、『AKANE MAGAZINE』のコンセプトに共鳴いただいた、8 名の役者陣が集い、それぞれ 10 ページの特集として Beauty & Fashion ルックを披露しています。写真上段左から【有村架純】【井桁弘恵】【山田杏奈】【南 琴奈】、写真下段左から【堀田 茜】【剛力彩芽】【馬場ふみか】【松井遥南】以上敬称略


深く、より深く。取材体制を徹底。そして、日本の文化をグラフィカルな構成で訴求

平成、昭和、大正、明治……。企画によっては旧石器時代まで時を遡り、国内外の様々な文献をかき集め、重厚感のある、読み応え抜群のコンテンツを1冊の中に散りばめました。また、現代のムードにしっかり調和できるよう、アートディレクションのこだわりも徹底。雑誌の粋を超えて、まるで写真集や図録のような印象に編集を施しました。

■企画例1.日本の化粧品の歴史(旧石器-飛鳥時代編)
■企画例2.湯治のいろはと日本の歴史

■企画例5.『SSSS.GRIDMAN』新条アカネという少女

■企画例7.人間国宝から受け継がれる匠の技 -福田喜-

躍動する新しい時代だからこそ、大切にしたい想いと、未来へのあたたかな願い、ふたつの意味を『AKANE
MAGAZINE(アカネマガジン)』の名に託しました。
ひとつ目は、茜色。日本の伝統色のひとつで、古来より人々に親しまれてきた深い赤です。日本茜の根から抽出されるその特別の色は、吉野ヶ里遺跡から発掘された織物の一部からも色素が検出されており、弥生時代には既に日本茜が染料として用いられていた可能性があるといわれています。また、「あかね」という文字は『万葉集』など多くの歌に登場します。茜色に美しく輝く意味から、「日」、「照る」、「君」、「紫」など、光や色、高貴さを連想させる語にかかる枕詞「あかねさす」として使われ、恋歌などに多く登場する形容的な姿が印象的です。現代にかけては「茜色の空」など、夕暮れ時の叙情的な美を伝える色として定着しました。染料から言葉へと姿を変え、1300 年以上にわたり日本人に愛され続けてきた色。その名を冠して『ANANE MAGAZINE』は令和の時代に誕生します。
ふたつ目は、“As Known As Nippon Element. ” 頭文字をつなげると「AKANE(アカネ)」になります。直訳すれば「日本の要素=本質として知られているもの」。文法を少し超えてでも、このコピーには、日本の演者、アスリート、アーティスト、クリエイターたちに光を当てたいという私たちの想いを込めました。美容やファッションを軸に、文化や歴史と交差させながら、日本から世界へ新しいコンテンツを羽ばたかせていきます。


「J-Beauty」を掲げ、この時代に雑誌を発行する背景と理由

この 10 年ほどで、美容や化粧品を取り巻く環境は大きく変化しました。世界中の商品が集まり、情報は増え続け、性別、世代を問わず、なりたい自分に近づくための選択は、以前に比べて容易に。また AI の発達もあり、各々に最適化された情報や手段を入手できるようになったことから、美容の価値観や定義は、大きく、広くアップデートしたとも言えるでしょう。「J-Beauty」の在り方についても例外ではなく、今まさに、日本の化粧品産業が未来に向けてどう舵をきっていくか、転換期の真っ只中にあるのではないでしょうか。『AKANE MAGAZINE』では、「J-Beauty」の在り方を “美容×文化” と定義。世界に日本が誇りをもって届けることのできる “美しさ” は、見た目や内面の充実さだけでなく、日本がこれまで歩んで来た歴史や、現代の日本カルチャーをエッセンスとして含ませた “味わい” や “余韻” にある——そのように提案することが、令和のこの時代にコミュニケーションすべき「J-Beauty」なのではないかと考えています。もちろん、そこには日本の高い研究力や、開発力といった技術によって裏打ちされていることが前提です。そういったこの産業を支える開発者たちの声を積極的に拾い上げ、消費者に受け入れられた人気のアイテムがいつ、なぜ提案され、どう消費者に愛されるブランドに歩みを重ねて来たのか、それぞれのブランドが辿って来たストーリーや、そこに携わるヒト・モノ・コトにもしっかりフォーカスを当て、近年世界中で愛好家たちを増やし続ける「抹茶」のような奥深い魅力を付加価値として、国内外に丁寧に発信していきます。(AKANE MAGAZINE 編集長 鈴木暁)

■編集長プロフィール
鈴木 暁(Satoru Suzuki)1984 年生まれ。
出版社 4 社を経て、2025 年 10 月 トレンダーズ株式会社に参画。2010 年と 2014 年には美容誌 2 誌の立ち上げに携わり、いずれも初代編集長を務めるなど、美容業界の最前線で活動。ライフワークとして札幌・名古屋・京都・大阪・山口など日本各地で、美容とアートを掛け合わせたプロジェクトを展開。バックパックひとつで海外を旅する自由なスタイルを好み、趣味は漫画・アニメ・日本酒。 豊富な経験と“生粋のオタク魂”を武器に、新しい時代のメディア作りに挑戦している。


『AKANE MAGAZINE』商品概要

AKANE MAGAZINE 創刊号(2026 春号)
【発売日】2026 年 4 月 30 日
【販売】国内全国書店、Amazon などネット書店、一部海外日系書店
【発行形態】発行・発売:トレンダーズ株式会社 季刊:1・4・7・10 月 各 30 日発売
【判型】A4 変型判 H270mm×W210mm
【頁数】154 ページ
【価格】定価 1,320 円(本体価格 1,200 円+税)

Instagram:https://www.instagram.com/akanemagazine/
X:https://x.com/akanemagazine


オンライン書店購入先

Amazon
TOWER RECORDS
HMV
セブンネット
ヨドバシ.com


書店様へ

『AKANE MAGAZINE』の雑誌コードは「01423」です。
4月30日に発売される創刊号(2026春)は「01423-05」となります。
【発行スケジュール】
1月、4月、7月、10月、各30日発売です。
【事前注文について】
取次各社様を介したお取引となりますので、事前注文は各取次の注文システムをご活用ください。
【追加注文について】
発売後の追加のご注文は「Bookこねくと」に全て集約させていただいております。お電話・FAXでの追加注文は承りかねます。あらかじめご了承ください。
【お問い合わせについて】
akanemagazine@trenders.co.jp
メールにてお問い合わせをお願いいたします。※お電話でのお問い合わせは、折り返しに1週間程度お時間をいただく場合がございますので、メールにてお問い合わせをお願いいたします。

AKANE MAGAZINE 創刊号 いよいよ4月30日発売開始

NEWS

  1. HOME
  2. NEWS
  3. AKANE MAGAZINE 創刊号 いよいよ4月30日発売開始